ハードウェア(クアッド バッファ)立体視セットアップ

立体視

RV にはさまざまな立体視オプションがあります。 最も注目すべき点は、グラフィック カードの組み込み機能を使用して行われるハードウェア立体視と、基本的に別のレンダリング手法であるその他のモード(アナグリフ、チェッカーボード、サイドバイサイドなど)の違いです。 Linux および Windows では、ハードウェア立体視には Nvidia Quadro カードが必要です(古いカードでも動作します)。 OSX では ATI および Nvidia カードを使用できます。

最初の手順は、立体視のマテリアルを正しくロードすることです。 これは最初の視点と 2 番目の視点を順番にレイヤとしてロードすることです。 これはファイル ブラウザ、ドラッグ アンド ドロップ、またはコマンド ラインで [ ] 記号を使用して、ソースをレイヤに収集することで実行できます。

Windows

Windows では、ハードウェア立体視モードは Nvidia のコントロール パネルで管理されます。

以下に、当社テスト マシンにおける一例を示します。

Nvidia Settings:
Use Shutter Glasses
Stereo Enable
Force Stereo Shuttering: off
Stereo Swap Eyes: off

Driver Version:
Forceware 162.65

Card:
Quadro FX 560

OS:
Windows XP 32

Linux

  • Linux では、xorg.conf ファイルを適切にセットアップして希望の立体視モードを有効にする必要があります。 これは実は RV の問題ではありません。 RV は GL を使用し、単に立体視バッファを要求します。 存在する場合、RV によってレンダリングされます。 『RV ユーザ マニュアル』の立体視の付録には、これについてのいくつかの注意事項があります。 Web には広範なドキュメントがあります。 これは基本的には Nvidia/X/Linux 構成の問題です。
  • デジタル フラット パネルは、allow DFP が xorg.conf ファイルで設定されていない限り、立体視での使用が拒否される場合があります。
  • Linux で glxinfo -t を使用すると、立体視が有効であることを確認できます。
  • 場合によっては、次のように xorg.conf で「Composite」拡張機能を無効にして、立体視が動作するようにする必要があります。
Section "Extensions"
Option "Composite" "off"
EndSection
  • 立体視に関する情報については、/var/log/Xorg.0.log ファイルを確認してください。 たとえば、Composite 拡張機能が立体視と競合している場合、次のエラーが発生します。
(WW) NVIDIA(0): Stereo is incompatible with the Composite extension.
(II) NVIDIA(0): Disabling stereo.

glxinfo -t に加えて、OpenGL/GLX information タブの nvidia-settings コントロール パネルで、「st」列のモードに「y」が含まれているかどうかを確認することもできます。 これは、glxinfo -t ste/reo 列の 1 と同じです。

The way to check for this on linux is the command glxinfo -t. 
It will output a table like this. The 9th colum (ste-reo) should
have some 1's in it showing the stereo modes.

Vis Vis Visual Trans buff lev render DB ste r g b a aux dep ste accum buffers MS MS
ID Depth Type parent size el type reo sz sz sz sz buf th ncl r g b a num bufs
----------------------------------------------------------------------------------------------------
0x21 24 TrueColor 0 32 0 rgba 1 0 8 8 8 0 4 24 8 16 16 16 16 0 0
0x22 24 DirectColor 0 32 0 rgba 1 0 8 8 8 0 4 24 8 16 16 16 16 0 0
0x23 24 TrueColor 0 32 0 rgba 1 0 8 8 8 8 4 24 8 16 16 16 16 0 0
0x24 24 TrueColor 0 32 0 rgba 0 0 8 8 8 0 4 24 8 16 16 16 16 0 0
0x25 24 TrueColor 0 32 0 rgba 0 0 8 8 8 8 4 24 8 16 16 16 16 0 0
0x26 24 TrueColor 0 32 0 rgba 1 0 8 8 8 0 4 24 0 16 16 16 16 0 0
0x27 24 TrueColor 0 32 0 rgba 1 0 8 8 8 8 4 24 0 16 16 16 16 0 0
0x28 24 TrueColor 0 32 0 rgba 0 0 8 8 8 0 4 24 0 16 16 16 16 0 0


立体視グラス

eDimensional のシャッター グラスを使用して、ハードウェア立体視をテストします。
http://www.edimensional.com/product_info.php?cPath=21&products_id=100

これらは非常に安価です(有線版は$ 70)が、本格的な本番環境での使用にはあまり役に立ちません。

RV はアナグリフ レンダリングも行いますので、赤/緑のグラスを使用できます。 RV を輝度モードにすることができます(または、色の彩度を手動で減少させることができます)。これによってアナグリフがより鮮明に見えるようになります。 これは理想的ではありませんが、ショットの深さの問題をチェックするのに使用できます。

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