ワンクリック同期

以前の投稿で、RV を起動して実行する URL を作成することができる rvlink プロトコルについて説明しました。また、リモート RV へのネットワーク接続をコマンドラインから、つまり rvlink URL から設定することもできます。さらに、ネットワーク接続が確立された後、同期を有効にしてリモート セッション情報をネットワーク上にプルするように指示し、ユーザが同じメディアを見るようにすることができます。

3.8 ベータ期間が終了する前にこのようなリンクをクリップボードに入れるメニュー項目を用意しますが、それまでは手作業で組み込むこともできます。

想定されるシナリオ: RV を使用していて、あるメディアがロードされました。そして、友人 Jim と一緒にそのメディアを見ることにしたとします。彼は隣の建物にいるので、そこまで歩くのではなく、彼と RV Sync セッションを開始しようとしています。 さらに、以下の状況を想定します。

  • マシン名は「blue」
  • あなたの RV はネットワークをオンにしています(これは「-network」コマンドライン フラグで確認することもできますし、基本設定を設定することもできます)。

接続するには、チャットや電子メールで次のコマンドラインを彼に送信します。

rv -network -networkConnect blue -flags syncPullFirst

Jim はこれをターミナルにコピー アンド ペーストすることができます。コマンドラインは rvlink プロトコルの URL と同じなので、クリック可能なリンクとして送信することもできます。

rvlink:// -network -networkConnect blue -flags syncPullFirst

Jim がこのリンクをクリックすると、RV は Jim のマシンで起動し、実行中のあなたの RV に接続し、セッション情報をプルして(メディアが一致する)、同期を開始します。 これでワンクリック同期に成功しました。

注: 一部のアプリケーションでは、上記の URL のスペースを正しく認識できないため、コマンドラインに「-encodeURL」を追加して URL をエンコードするよう RV に指示することもできます。

http://tweaksoftware.com/rvlink-test-page には、サンプルのワンクリック同期のリンクがあります。

注: Mac 上では、同じマシン上で 2 つの RV を同期させることは難しいので、これらのリンクは Linux と Windows でのみ動作します。
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