Screening Room へジャンプする

Screening Room の統合

アプリケーション内における Screening Room の統合です。


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v0.3.2 (ベータ)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-multi-screeningroom

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

ドキュメント

これは、Screening Room で現在の Maya セッションに接続する小さなアプリケーションです。 Jump to Screening Room という項目を Shotgun メニューに追加します。 このボタンをクリックすると Screening Room が起動し、ショット、アセット、またはタスクなど、現在の Shotgun Toolkit コンテキストが表示されます。 その後、Screening Room を使用して、送信したすべてのコンテンツを検索できます。

Screening Room はご存知でしょうか?Screening Room は、レビューと再生用の Shotgun の機能です。 詳細については、次の URL を参照してください。support.shotgunsoftware.com/entries/21684812

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリケーションを追加する

Project XYZ にこのアプリケーションを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app asset tk-maya tk-multi-screeningroom

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。 特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリケーション、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。 これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。 このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-multi-screeningroom からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.12.5 以降が必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。 これらの設定は、このアプリケーションまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

enable_web_mode

タイプ: bool

既定値: True

説明: ユーザが Screening Room Web Player にジャンプできるメニュー項目の表示を切り替えます。

init_hook

タイプ: hook

既定値: {self}/init.py

説明: このフックには、Screening Room の起動前に環境を初期化する方法を制御するために、ユーザが上書きできるメソッドが含まれます。

enable_rv_mode

タイプ: bool

既定値: True

説明: ユーザが Screening Room RV プレーヤーにジャンプできるメニュー項目の表示を切り替えます。

rv_path_windows

タイプ: str

既定値: C:\Program Files\RV\RV64.exe

説明: Windows で実行可能な RV のパスです。

rv_path_mac

タイプ: str

既定値: /Applications/RV64.app

説明: Macosx で実行可能な RV のパスです。

rv_path_linux

タイプ: str

既定値: rv

説明: Linux で実行可能な RV のパスです。

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