Shotgun Review for iPhone: セキュリティとベスト プラクティス

Shotgun Review により、メディアへのアクセスとプロジェクトとの接続を維持することがこれまで以上に簡単になりましたが、権限が大きくなるほど、責任も重大になります。モバイル デバイスでアプリを使用するときは、次のセキュリティ上のベスト プラクティスを強くお勧めします。

  • iPhone でパスコードまたは Touch ID を有効にします。これは Shotgun Review を使用する場合のみでなく、常にお勧めの対策です。おまけに、パスコードを有効にすると、Shotgun Review 内のデータ暗号化が有効になります。手軽な方法ながら、持ち主と電話が隔離された場合でも他人がそのデバイスにアクセスできなくなります。iPhone でパスコードを設定するのは簡単です。[設定] > [パスコード]にアクセスするだけです (Touch ID を搭載した新型の iPhone の場合、[Touch ID とパスコード]と表示されます)。パスコード設定の詳細については、Apple のガイド(http://support.apple.com/kb/ht4113)を参照してください。
  • iPhone で Apple の「iPhone を探す」(https://www.apple.com/support/iphone/find)機能を有効にします。デバイスと隔離されてしまった場合に、デバイスの位置を検索し、データをリモートから消去できるようになります。 
  • Shotgun Review を介してデータにアクセスするデバイスを細かに制御する必要のあるクライアントの場合、スタジオのセキュリティ ニーズに応じて設定を明示的に調整できるモバイル デバイス管理(MDM)ソリューションを導入することをお勧めします。
  • 管理者は権限オプションを介してサイトへの Shotgun Review アクセスを制御できます。Shotgun v5.4.2 以降を使用するサイトの場合、[管理者](Admin)ページの[権限](Permissions)アクセスして、[権限グループ](Permission Group) > [アプリの権限](App Permissions) > [Shotgun Review for Mobile](Shotgun Review for Mobile) > [Shotgun Review for Mobile を使用してメディアにアクセスできる](Can access media via Shotgun Review for Mobile)を選択すると、この権限オプションを設定できます。次のように表示されます。

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メディアのセキュリティに注目し、セキュリティを考慮しながらアプリを開発していますが、ユーザが個人のデバイスで何を行うかまでは制御できませんし、制御するつもりもありません。上記の推奨事項とベスト プラクティスを順守しておくと、無許可のユーザが Shotgun Review を使用するモバイル デバイスを入手しても、潜在的な問題を軽減できます。

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