Screening Room for RV のプリファレンス

Screening Room for RV のプリファレンス

Screening Room for RV には、再生パフォーマンスを向上させるためのいくつかのプリファレンスがあります。

  • Update Frequency When Playing: メディアが RV で再生されているときのタイムラインと詳細ペインの更新方法を制御します。既定値は Always です。
    • Always: タイムラインと詳細ペインが、常に再生中のメディアと同期するように更新されます。この設定では、RV がフレームを移動するときにタイムラインの進行状況バーが更新され、バージョンから次のバージョンへ移動するときに詳細ペインが更新されます。
    • Sources Under 2K: ソースが 2K 未満(寸法がどちらも 2048 ピクセル未満)であれば、タイムラインと詳細ペインが更新されます。このサイズより大きなソースがある場合は、タイムラインの更新が中止され、警告が表示されます。詳細ペインは自動的に固定されます。再生が一時停止されると、タイムラインと詳細ペインが現在のソースを反映するように更新されます。
    • Sources Under 1K: 上記と同様です。ソースが 1K 未満(寸法がどちらも 1024 ピクセル未満)であれば、タイムラインと詳細ペインが更新されます。
    • Never: メディアの再生中にタイムラインと詳細ペインが更新されません。
  • Always Pin Detail Pane When Playing: 詳細ペインの更新には、タイムラインの更新よりも多くのリソースが消費されます。このオプションを使用すると、RV でメディアを再生するたびに詳細ペインが自動的に固定されます。このオプションを有効にして、Update Frequency When Playing オプションを Always に設定すると、タイムラインを継続的に更新しながら、パフォーマンスに影響を与える可能性が高い詳細ペインをロックすることができます。
  • Print debug info: このオプションは、Screening Room for RV に関連する問題が発生している場合に役立ちます。RV コンソールにエラーの詳細が追加され、Shotgun のサポート スタッフが問題の原因をより正確に特定できるようになります。

権限とプリファレンス

Screening Room のプリファレンスには、Manage Apps ページからアクセスできます。

アプリケーションの管理

Screening Room バーをクリックし、Configure タブに切り替えます。

Screening Room のプリファレンス

Configure タブには、Screening Room アプリケーションにアクセスできるユーザを決定するための権限設定が含まれています。Screening Room へのアクセス権が必要なすべての権限グループのチェックボックスをオンにします。アクセスを拒否するには、グループのチェックボックスをオフにします。

Screening Room のプリファレンスには、オンとオフを切り替えられるいくつかのオプションがあります。

  • Generate thumbnails from the RV Submit Tool (既定では有効): このプリファレンスを有効にすると、Screening Room for RV の送信ツールで、クリップの中央フレームから取得した静的サムネイルと、バージョン内のアクションをスクラブ可能な表現にしたスライド サムネイルの両方が作成されます。これらのサムネイルは Shotgun と Screening Room の両方で表示されます。
  • Generate Shotgun friendly media formats from the RV Submit Tool (既定では有効): このオプションを使用すると、RV の送信ツールを使用して一連のフレームを送信する場合に、QuickTime ファイルが作成されます。
  • Upload media submitted through the RV Submit Tool (既定では無効): メディアが RV の送信ツールによって Shotgun サーバにアップロードされ、Web ストリーミング可能なフォーマットに自動的にトランスコーディングされて、Screening Room アプリケーションまたはオーバーレイ プレイヤを使用してレビューできるようになります。ムービーをアップロードするには、QuickTime を送信するか、Generate QuickTime プリファレンスを有効にする必要があります。
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