リンクされたフィールド

ビデオのトランスクリプト

Shotgun は、ショットやアセットなど、スタジオで追跡している項目に関するデータを保存します。 これらのデータは内部的に接続されているため、Shotgun 内での場所に関係なく、データを見つけて表示することができます。

ショットとアセット

それではショットとタスクの簡単な例を見てみましょう。 Shotgun の 1 つのショットには複数のタスクを含めることができます。 タスクはショットとリンクされているため、ショットの情報を取得して、リンク先のタスクに表示できます。

Shotgun のタスクのページでは、このタスクのリンク先であるショットのステータスを確認できます。 最初にフィールドを表示して下部までスクロールダウンし、「Linked Fields」と呼ばれるセクションを表示します。 タスクは「Link」と呼ばれるこのエンティティ フィールドを介してショットにリンクされているため、このリンク行にカーソルを合わせると、タスクをリンクできるすべてのエンティティが表示されます。

ショットのステータスを取得するには、ショット エンティティを選択し、ショット ステータスの表示を選択します。 この列には各タスクのショット ステータスが表示され、フィールド ヘッダに Link > Shot > Status が表示されます。

ショット ステータスのリンク

それでは、さらに複雑な例を見てみましょう。 ここでは、シーケンス、ショット、およびバージョンの 3 つのエンティティがリンクされています。 1 つのシーケンスには多くのショットが含まれており、1 つのショットには多くのバージョンが含まれています。 シーケンスの名前を取得してバージョンのページに表示することができます。 バージョンとショットを接続するフィールドは「リンク」と呼ばれ、ショットとシーケンスを接続するフィールドは「シーケンス」と呼ばれます。 Linked Fields セクションまでスクロールダウンし、Link > Shot と移動します。 ここで、Shot フィールドで Linked Fields セクションまで再びスクロールダウンし、Sequence に移動すると、Sequence フィールドが表示されます。 Sequence Name を選択すると、シーケンスの名前がバージョン ページに表示されます。

シーケンス名

また、リンクされたエンティティは、フィールドごとにグループ化、ソート、およびフィルタすることもできます。 たとえば、タスク ページでシーケンスごとにタスクをソートしたり、エピソード番号ごとにバージョンをソートすることが可能です。

ソート

マルチエンティティではなく、1 つのエンティティのフィールドの情報しか取得できないことに注意してください。 たとえば、タスクの情報を取得してショットのページに表示する場合、ショットには多くのタスクが含まれるため、Shotgun は情報の取得元のタスクがどれか分かりません。

フォローする

0 コメント

ログインしてコメントを残してください。