トランスコーディング サービス

トランスコーディング サービスにより、ユーザがアップロードしたマテリアルが、ストリーミング再生やスクラブに適したプレースホルダ バージョンに変換されます。また、さまざまなサイズのサムネイルも生成されます。

次に、トランスコーディングに適した、サポートされるコーデックとフォーマットのリストの一部を示します。ここで取り上げられていないフォーマットもサポートされている可能性があり、このページは定期的に更新されることが考えられます。

サポートされるフォーマット

ファイル フォーマット ビデオ コーデック オーディオ コーデック
AVI Cinepak、RGB24 AAC
DPX DNxHD MP3
FLV DPX、GBRP10LE Opus
JPEG FLV1、YUV420p pcm_f32le
M4V H264 pcm_s16be
MOV H264、YUV420p pcm_s16le
MP3 MJPEG pcm_s24le
MP4 MJPEG、YUVJ420p Vorbis
MPEG MJPEG、YUVJ422p  
PDF MJPEG、YUVJ444p  
PNG MPEG-1 ビデオ、YUV420p  
PSD MPEG-4、YUV420p  
TIFF MS Video-1、RGB555LE  
WMV QTRLE、RGB24  
  Raw ビデオ、BGRA  
  Raw ビデオ、YUV420p  
  SVQ3  
  TIFF、RGBA  
  VP8、YUV420p  
  WebM  

サポートされるファイル サイズ

Shotgun は、個々のアセット、ショット、小規模ムービー シーケンスをトラックできるように設計されています。ファイルのコード変換プロセスは 5 GB 以下のファイルに最適化されています。これより大きなファイルでは、Shotgun でコード変換できない場合があります。

作業しているムービー シーケンスがコード変換を必要とする場合、コード変換が可能となる低めの解像度のファイルを作成することをお勧めします。必要な場合は、Shotgun が元のファイルの場所(例: ローカル ファイルの場所)をトラックすることもできます。

静止画像フォーマットの最大解像度

Shotgun のトランスコーディング サービスは、最大 8 K (7,680 x 4,320 ピクセル)までの静止画像の解像度に対応するように最適化されており、『トランスコーディング サービス ドキュメント』の「サポートされるフォーマット」セクションで説明するファイル フォーマットをサポートします。

詳細については、「DIY (Do it yourself)トランスコーディング」を参照してください。

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