Shotgun Engine for Shotgun Desktop

Shotgun Engine for Shotgun Desktop v2

Shotgun Desktop v2 での Shotgun のサポート
最新バージョン: v1.1.0 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-desktop2

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。

Desktop2 Engine は Shotgun Create アプリケーション内で実行されるエンジンです。Shotgun Create から DCC を起動した場合と、ブラウザの統合を使用して Shotgun Web アプリケーションから DCC を起動した場合を処理します。

ドキュメント

tk-desktop2 エンジンは、Toolkit と Shotgun Create の統合を実現します。Shotgun Create は、DCC の起動など、ツールキットのユーザが精通している機能をサポートしています。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのエンジンを追加する

Project XYZ にこのエンジンを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_engine asset tk-desktop2

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-desktop2 からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.18.130 以降が必要です。

環境設定

設定は不要です。

この項目には設定するオプションがありません。

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