RVOverlay ノードを使用したバーチャル バーンインの作成

RVOverlay ノードを使用して、任意の入力ソースにテキストや長方形を配置できます。  また、ソースのカスタム マットを作成するために使用することもできます。 RVOverlay プロパティの詳細については、リファレンス ドキュメントを参照してください。

RVOverlay ノードを使用する 2 つのセッション ファイルの例を添付します。 overlay_colors.rv には、テキスト注釈が付いたさまざまな色付きの長方形を描画する例があります。 overlay_coords.rv には、RVOverlays が「正規座標」を使用してペイント コンポーネントを配置する例があります。

RV の動作は解像度の影響を受けません。 画像の座標系を正規座標と呼びます。 画像の中心座標は(0,0)です。 水平位置と垂直位置を定義する浮動小数点値は、画像の高さの単位で測定されます。 RVOverlay の長方形の幅と高さのサイズの値も同様です。

左側に何かを配置するには、オーバーレイの位置を次のように設定する必要があります。

-1 * ( source width / source height ) / 2

2 で除算しているのは、座標系の各半分に対する計算であることを意味します。

右側は次のようになります。

( source width / source height ) / 2 - width of your rectangle

この例も、添付のセッション ファイルに含まれています。

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