RV の Nuke スタイルのファイル構文

RV では nuke の printf-esque %d 構文を使用することができます。また、既存の shake-esque 構文が拡張されたため、構文を混在させて一致させることができます。

注:: 以前のバージョンの RV では、nuke ライクな構文を使用するために -ns を使用する必要がありました。この問題が解消されました。

foo.0001.exr、foo.0002.exr、foo.0003.exr、foo.0100.exr など、いくつかのファイルがあるとします。

シェルから、次のいずれかを使用してシーケンス全体を参照することができます。

shell> rv foo.#.exr
shell> rv foo.@@@@.exr
shell> rv foo.%04d.exr

現在のディレクトリにシーケンスが含まれている場合、これも(UNIX シェルで)動作します。

shell> rv foo.*.exr

シーケンスをフレーム 1 ~ 50 に制限するには、次のいずれかを使用します。

shell> rv foo.1-50#.exr
shell> rv foo.%04d.exr 1-50
shell> rv foo.1-50%04d.exr
shell> rv foo.#.exr 1-50 

複数の範囲を使用することも可能ですが、現時点では shake ライクな方法のみが有効です。

shell> rv foo.1-10,20-50,60-100#.exr

これらのいずれも、括弧[ ]内でも動作します。

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