Mari

Shotgun Engine for Mari

Mari への Shotgun の統合


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v1.1.5 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-mari

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Mari は、Shotgun Pipeline Toolkit を使用して Mari アプリケーションと Shotgun の橋渡しを行います。 このエンジンは Mari のメタデータを使用し、プロジェクト、ジオメトリ、ジオメトリ バージョンを追跡します。 ローダーと組み合わせてマルチアプリケーションを分類およびパブリッシュすると、Mari と残りのパイプラインをシームレスに統合できます。

サポート対象のアプリケーション バージョン

この項目はテスト済みです。アプリケーション バージョン 2.6 と 3.0 で動作することが分かっています。 最新のリリースでの動作は十分可能ですが、正式なテストはまだ完了していません。

概要ビデオ

次のビデオでは、特長と機能の概要について説明します。

ドキュメント

現在、このエンジンのドキュメントを作成中です。現時点でご質問がある場合は toolkitsupport@shotgunsoftware.com までお問い合わせください。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのエンジンを追加する

Project XYZ にこのエンジンを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_engine asset tk-mari

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。 特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリケーション、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。 これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。 このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-mari からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.66 以降が必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。 これらの設定は、このアプリケーションまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

debug_logging

タイプ: bool

説明: デバッグ メッセージをロガーに送信するかどうかを制御します。

compatibility_dialog_min_version

タイプ: int

既定値: 2

説明: アプリケーションの特定のメジャー バージョンがまだ完全にサポートされておらず、Toolkit でのテストが完了していない場合、警告を表示する最小バージョンを指定します。 テスト中のバージョンについては警告ダイアログを無効にする場合、この値を現在のメジャー バージョン + 1 に設定することをお勧めします。

フォローする

0 コメント

ログインしてコメントを残してください。