共有の「スタジオ」サイト設定をセットアップするにはどうすればいいですか?

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。

既定では、SG Desktop はユーザ マシンのローカルにサイト設定を保存し、すべてのサイト レベルのアクションに対して使用します。 SG Desktop を起動すると、Toolkit は、Toolkit コアとサイト設定で使用するエンジンやアプリケーションの更新を自動的に確認します( tk-desktop エンジンなど)。 利用可能な更新があれば、自動的にダウンロードしてインストールします。 

または、Toolkit で SG Desktop がローカル設定を使用する代わりに共有サイト設定を使用するように設定することもできます。 これにより、自動更新機能が無効になるため、サイト設定でインストールされているコアとアプリケーションやエンジンを自分で更新する必要があります。これは、tank core コマンドと tank updates コマンドをサイト設定内で実行する他のパイプライン設定と同じように実行できます。

サイト設定を移動する

標準的な tank コマンドを使用すると、サイト設定を共有場所に移動できます。  サイト設定を移動すると、他の設定と同じように手動で管理できます。  実行方法の詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

サイト設定インタプリタの場所を更新する

使用するすべてのプラットフォーム用に定義された Python インタプリタへのパスを必ず指定してください(既定では、SG Desktop は使用しているプラットフォームのインタプリタへのパスのみを設定します)。 各プラットフォームの既定の SG Desktop インストール Python の場所を示すように /shared/location/site/config/core/interpreter_*.cfg ファイルを更新します。 通常は次のようになります。

  • Mac/Applications/Shotgun.app/Contents/Frameworks/Python/bin/python
  • WindowsC:\Program Files\Shotgun\Python\python.exe
  • Linux/opt/Shotgun/Python/bin/python 

既定の動作に戻す

気が変わりましたか? 問題はありません。

どのプロジェクトにもリンクされていない、またはテンプレート プロジェクトにリンクされていない PipelineConfiguration エンティティを Shotgun で特定します(v1.2.1 よりも前の Desktop を使用し始めた場合)。  テンプレート プロジェクトは、既定では表示されない Shotgun の特別なプロジェクトです。 このエンティティを探す最も簡単な方法は、グローバルなパイプライン設定ページを作成することです。  このためには、Pages メニューの歯車から New Page を選択して、どのプロジェクトにもリンクされていない新しいパイプライン設定ページを作成します。

shotgun.png  shotgun_2.png 

 

Pipeline_Configurations.png 

パイプライン設定を指定したら、Mac PathWindows Path、および Linux Path フィールドをクリアします。

Shotgun Desktop の次回起動時に、サイト設定が再作成され、更新がローカルにインストールされます。

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