Shotgun Desktop でテンプレート プロジェクトの問題を解決するにはどうすればいいですか?

2015 年に Shotgun、Toolkit、Shotgun Desktop のセキュリティを更新したため、古いバージョンの Toolkit Core API (tk-core)を使用する一部のユーザに問題が発生する場合があります。 これは特に、Project フィールドを指定しない新しいサイト設定の規則の代わりに、Project フィールドを「Template Project」に設定することでサイト設定のパイプライン設定エンティティが指定される古い Shotgun セットアップに影響します。 この問題は、ここに記載されている問題が再び発生する場合があります。

この問題はどうやって解決されましたか?

更新 tk-core v0.16.8 をリリースして、テンプレート プロジェクトから依存関係を削除するためにサイト設定を移行できる新しい Tank コマンドを導入しました。

必要な Shotgun Desktop のバージョンは何ですか?

このコマンドを実行する前に、すべてのユーザは互換性のあるバージョンの Shotgun Desktop を実行していることを確認する必要があります。 コンピュータで使用しているバージョンが分からない場合は、Desktop を起動し、右底部のユーザ アイコンをクリックして About... を選択します。

shotgun_versions.png

「アプリケーション バージョン 1.1」以前を実行している場合は、最新バージョンの Shotgun Desktop をダウンロードする必要があります。 ユーザ ガイドの手順を実行するとダウンロードできます。

「アプリケーション バージョン 1.1.x」を実行している場合は、「起動バージョン 1.2.1」以降を実行していることを確認してください。 一般的に、Shotgun Desktop を起動すると起動コードが自動的に更新されます。そのため、About... ボックスを確認すると、「起動バージョン 1.2.1」以降が表示されるはずです。 また、必要に応じて最新バージョンをダウンロードすることもできます。

「アプリケーション バージョン 1.2.x」以降を実行している場合、ユーザ マシンで何も実行する必要はありません。

最後に、「コア バージョン 0.16.8」以降を実行している Shotgun Desktop が必要です。 これ以外の場合は、パイプラインの管理者がサイト設定のバージョンをロックしている可能性があり、0.16.8 の修正を取得するために「tank core」による更新を行う必要があります。

準備が完了したら、何を実行する必要がありますか?

すべてのユーザが上記のバージョンのチェックに合格したのを確認したら、シェルで次のコマンドをサイト設定から実行します。

tank migrate_desktop

ログインベースの認証を使用してこのコマンドを実行する場合は、PipelineConfiguration エンティティを編集できる、管理者のような役割を持つ Shotgun ユーザとして必ずログインします。 これで完了です。

「ERROR: The action 'migrate_desktop' could not be found!」というエラーが表示されます。

これは、この移行をサポートしていない古いバージョンのコアを実行していることを示します。 次のコードを実行してコアのバージョンを更新する必要があります。

tank core

または、最新のインストールからの移行を実行することができます。

特にアーティストなどの一部のユーザには、CRUD エラーなどの権限エラーがまだ発生します。

この更新の後でも権限エラーが発生する場合は、Shotgun Desktop が条件に一致しているかどうかを確認していない可能性が高いです。 Shotgun Desktop の最新バージョンをダウンロードして、Shotgun Desktop の初回起動時に[Alt]キーを押したままにします。 次のスプラッシュ画面が表示されます。

Screen_Shot_2015-07-14_at_1.19.20_PM.png

これでも問題が解決されない場合は、サポートまで連絡してください

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