自分のすべてのプロジェクトに適用できるコア フックを設定できますか?

コア フックはエンジンおよびアプリのフックとは別の方法で設定されているので、それらを見つける場所を指定する設定ファイルはありません。各パイプライン設定でローカライズされたコアを使用している場合(既定)、シンボリック リンクを使用してコア フックを含む中央ディレクトリにリンクすることで、この問題を回避できます。

Windows 環境でシンボリック リンクが動作しない場合は、パイプライン設定で Python スタブを作成し、一元管理されたコア フックのパスを追加し、正しいコア フックを読み込むことができます。したがって、これらのスタブを一度パイプライン設定にドロップすれば、フックに対する更新を 1 つの場所で処理できます。

cache_locationコア フックのスタブの例を以下に示します。また、環境変数を使用して、スタジオのためのコア フックの中央ロケーションがどこにあるかを判断することができます。

#! /usr/bin/env python

"""
This is a stub to allow loading Core Hooks from a central location.

.. module:: `cache_location`
   :platform: Unix, Windows
   :synopsis: Stub to load Core Hook from central location.
"""

# IMPORT STANDARD MODULES
import os
import sys

# Add Core Hook version folder to sys path
hook_folder = r'${SOME_STUDIO_DIRECTORY}\toolkit_config\hooks\cache_location\v1.0.0'
hook_folder = os.path.expandvars(hook_folder)
sys.path.append(hook_folder)

# IMPORT YOUR STUDIO'S CORE HOOK
from cache_location import CacheLocation as BaseCacheLocation

# Needed for SGTK to work
class CacheLocation(BaseCacheLocation): pass

 

Pixomondo 社の Sebastian Kral 氏のご協力に感謝します

 

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