管理 UI

AdminUI フレームワーク

いくつかの標準的な Toolkit 管理コマンド用のインタフェースです。
最新バージョン: v0.5.2 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-framework-adminui

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。

いくつかの標準的な Toolkit 管理コマンド用のインタフェースです。

実験的なフレームワーク

このフレームワークの最新リリースは v0.5.2 で、インタフェースがまだ試験運用の段階であることを意味します。更新によって下位互換性が失われることがないように努めていますが、バージョン番号がゼロから始まる場合にはこの問題が発生する可能性があります。フレームワークのバージョンが 1.0 に達すると、メジャー バージョンの番号が変わってもバージョン間のインタフェースは保持されます。これらの規約の詳細については、セマンティック バージョニング基準のガイドラインを参照してください。

ドキュメント

管理 UI フレームワークは、Toolkit 管理コマンドをラップする標準ユーザ インタフェースを保持する場所を実装します。

現在、唯一のインタフェースは setup_project コマンドに対するものです。

SetupProjectWizard API リファレンス

これは QWizard の実装で、Toolkit の Shotgun インスタンスからプロジェクトを設定する手順を説明します。ウィザードを使用するには、クラスのインスタンスを作成し、設定するプロジェクト(標準の Shotgun API エンティティ ディクショナリとして)およびペアレント化するウィンドウを渡します。

adminui = sgtk.platform.import_framework("tk-framework-adminui", "setup_project")
setup = adminui.SetupProjectWizard(project, parent)
dialog_result = setup.exec_()

これによりウィザードが実行され、標準の QDialog Accepted または Rejected 値が返されます。

SetupProjectWizard コンストラクタ

SetupProjectWizard を初期化します。これは、QtGui.QWizard のサブクラスです。

SetupProjectWizard()

インストールと更新

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには https://github.com/shotgunsoftware/tk-framework-adminui からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.18.156 以降が必要です。

環境設定

設定は不要です。

この項目には設定するオプションがありません。

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