Perforce – Shotgun の同期

Perforce と Shotgun の同期

このアプリケーションには、Perforce の変更を Shotgun に同期する同期コマンドが含まれています。


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v0.1.5 (アルファ)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-shell-perforcesync

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Perforce と Shotgun をリンクします。 Toolkit で認識されたファイルを含む Perforce の変更を新しく送信すると、Shotgun の変更に対してリビジョン エンティティが作成されます。各ファイル リビジョンには PublishedFile エンティティが登録されます。 このアプリケーションは、Shotgun が Perforce と同期した状態を維持できるようにバックグラウンド プロセスまたはデーモンとして実行できます。

ドキュメント

現在、このアプリケーションのドキュメントを作成中です。現時点では、Perforce と Shotgun Pipeline Toolkit の統合方法に関する概要については、次のページを参照してください。

Perforce と Shotgun を同期する

Perforce と Shotgun 間で特定の変更を同期するには、このアプリケーションが登録する sync_perforce コマンドを使用します。 プロジェクト コンテキストを使用して次のように実行します。

./tank Project <project id> sync_perforce -s <start change> -e <end change> -u <perforce user> -p <perforce password>

このコマンドは、変更とパブリッシュされたファイルが Shotgun にまだ登録されていない場合にのみ登録を行います。

同期デーモン

新しい変更が Perforce に送信されるたびに継続的に同期する場合、sync_perforce_daemon コマンドを使用できます。これはサーバで実行するバックグラウンド プロセスとしてセットアップする必要がありますが、方法は OS に応じて異なります。詳細は後日お知らせします。

同期デーモン コマンドを次のように実行します。

./tank Project <project id> sync_perforce_daemon -u <perforce user> -p <perforce password>

大量の既存の変更

Toolkit が確実に無視できる大量の変更を含む Perforce サーバを使用している場合は、デーモン コマンドに開始引数を渡すこともできます。これはデーモンを初めて実行する場合のみ必要です。

./tank Project <project id> sync_perforce_daemon -s 123456 -u <perforce user> -p <perforce password>

関連するアプリケーションとドキュメント

Perforce 統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』(https://support.shotgunsoftware.com/hc/en-us/articles/115000067493-Integrations-Admin-Guide#Configuring%20the%20software%20in%20Shotgun%20Desktop)を参照してください。 このドキュメントは、Toolkit の Perforce 統合、その説明、対象読者、および実装方法の概要について説明します。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリケーションを追加する

Project XYZ にこのアプリケーションを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app asset tk-shell tk-shell-perforcesync

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。 特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリケーション、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。 これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。 このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-shell-perforcesync からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.43 以降が必要です。
  • 上記の操作を行うには、バージョン v0.3.6 以降のエンジンが必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。 これらの設定は、このアプリケーションまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

poll_interval

タイプ: int

既定値: 5

説明: デーモンが新しい変更をポーリングする間隔(秒単位)

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