シェルの統合

Shotgun Engine for the Shell

シェルでの Shotgun サポート
最新バージョン: v0.6.0 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-shell

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。高度な設定が不明な場合は、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。シェル用の Shotgun Engine は Tank コマンドと連動して機能します。エンジンをインストールすると、コマンドラインから Shotgun Pipeline Toolkit アプリを直接実行できます。Tank コマンドは、使用できるさまざまなインストール済みアプリを利用してユーザをリスト化および表示します。このエンジンは、ターミナルとインストール済みアプリの橋渡しを行います。PySide または PyQt をインストールしている場合、UI を持つアプリをシェルから直接実行できます。

ドキュメント

シェル用の Shotgun Engine はコマンド ライン操作を処理し、Core API の一部として配布される tank コマンドと緊密に統合されます。ターミナルで tank コマンドを実行すると、Toolkit はアプリの実行を処理するエンジンを起動します。

tank コマンドの詳細については、メインのマニュアルを参照してください。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのエンジンを追加する

Project XYZ にこのエンジンを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_engine asset tk-shell

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-shell からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.56 以降が必要です。

環境設定

設定は不要です。

この項目には設定するオプションがありません。

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