統合のアプリケーションとエンジン

アプリケーションとエンジンの概要

アプリケーションとエンジンのリストへようこそ。 このページには、エンジンごとにグループ化されたさまざまなアプリケーションがすべて含まれています。 特定の項目の詳細を見るには、アイコンをクリックして表示してください。

Adobe
 
CC 2015.5, CC 2017
Autodesk
 
2016+
2016+
2014-2017
2011-2017
2012, 2013
The Foundry
 
2.6, 3.0
7.0, 8.0, 9.0, 10.0, 10.5
Side Effects Software
 
14.0, 15.0, 15.5
一般
 
 
 
 
コミュニティ
 
 

Shotgun Engine for 3ds Max Plus

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for 3ds Max Plus は、3ds Max アプリケーションと Shotgun Pipeline Toolkit の橋渡しを行います。 エンジンは PySide とすべてのマルチ アプリケーションをサポートします。つまり、3ds Max 内の標準的なアプリケーション(Maya や Nuke などで動作するのと同じアプリケーション)を実行できます。 このエンジンは 3ds Max と Python API を使用します。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 2016 以降

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Perforce

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは異なるアプリケーション間をまたいで Perforce の共通機能を提供するため、Maya や Photoshop などと同じように Perforce を操作することが可能です。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

Shotgun Engine for Flame

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Flame は Flame 2015 Extension 2 で利用できるさまざまな統合フック間の橋渡しを行い、Toolkit Flame アプリケーションを実行するためのホストとして動作します。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 2016 以降

Flame のショット書き出し

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Flame のショット書き出し機能により、Shotgun プロジェクトを簡単に開始できます。 Flame 内で書き出すシーケンスを選択するだけで、書き出し機能が残りの処理を実行してくれます。 ショットやタスクの作成、Shotgun でのカット情報の設定、ディスク上のフォルダの作成、ディスクへのプレートのレンダリング、Shotgun レビューへのメディアの送信などが可能です。 処理が完了したら、Flare や Nuke のような他のツールに移動して作業を続行できます。

Flame レビューの書き出し

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Flame レビュー アプリケーションにより、Shotgun でのレビュー用にシーケンスをすばやく簡単に送信できます。 Flame は QuickTime を生成して Shotgun にアップロードします。これにより、Screening Room、クライアント レビュー サイト、または Shotgun iPhone アプリケーションでレビューできます。 すべての処理は、手元の作業に集中できるようにバックグラウンドで実行されます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

Shotgun Engine for Houdini

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Houdini は Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションと Houdini の橋渡しを行います。 このエンジンに含まれている Windows 用の Qt/PySide ディストリビューションは、Houdini にバンドルされているバージョンの python と互換性があります。このため、エンジン内で動作する Python と PySide を使用してアプリケーションを記述できます。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 14.0、15.0、15.5

Alembic 出力ノード

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは Houdini Alembic 出力ノードを提供します。この出力パスには、一連の Toolkit 設定およびコンテンツを生成する Houdini シーンのパスに基づいた場所があらかじめ入力されています。

Mantra レンダリング出力ノード

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは Houdini Mantra 出力ノードを提供します。この出力パスには、一連の Toolkit 設定およびコンテンツを生成する Houdini シーンのパスに基づいた場所があらかじめ入力されています。

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

Shotgun Engine for Mari

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Mari は、Shotgun Pipeline Toolkit を使用して Mari アプリケーションと Shotgun の橋渡しを行います。 このエンジンは Mari のメタデータを使用し、プロジェクト、ジオメトリ、ジオメトリ バージョンを追跡します。 ローダーと組み合わせてマルチアプリケーションを分類およびパブリッシュすると、Mari と残りのパイプラインをシームレスに統合できます。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 2.6、3.0

Mari プロジェクト マネージャ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Mari プロジェクト マネージャは Mari での新しいプロジェクトの作成プロセスを合理化します。アーティストは Shotgun ローダーを使用して、ロードするパブリッシュ済みジオメトリをすぐに選択できます。 このアプリケーション内で作成されるプロジェクトは Shotgun に対応しているため、アーティストは書き出しオプションやファイルの場所を気にすることなく、パイプラインの他の部分にテクスチャをパブリッシュできます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Scene Breakdown

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Scene Breakdown アプリケーションは、シーンに読み込まれている(参照されている)項目のリストを表示し、期限切れの項目を通知します。 概要から複数のオブジェクトを選択して更新ボタンをクリックすると、選択したすべての項目が最新のパブリッシュ バージョンを使用するよう更新できます。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Shotgun Engine for Maya

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Maya は Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションと Maya の橋渡しを行います。 また、PySide ディストリビューションも含まれています。これは Maya 内の QT に接続するように設計されているため、エンジン内で動作する Python および PySide を使用してアプリケーションを記述できます。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 2014 ~ 2017

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

Scene Breakdown

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Scene Breakdown アプリケーションは、シーンに読み込まれている(参照されている)項目のリストを表示し、期限切れの項目を通知します。 概要から複数のオブジェクトを選択して更新ボタンをクリックすると、選択したすべての項目が最新のパブリッシュ バージョンを使用するよう更新できます。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Perforce

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは異なるアプリケーション間をまたいで Perforce の共通機能を提供するため、Maya や Photoshop などと同じように Perforce を操作することが可能です。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

Shotgun Engine for Motionbuilder

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Motionbuilder は Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションと Motionbuilder の橋渡しを行います。 また、PySide ディストリビューションも含まれています。これは Motionbuilder 内の QT に接続するように設計されているため、エンジン内で動作する Python および PySide を使用してアプリケーションを記述できます。


注: 現在の統合は概念設計の段階です。お客様の制作環境用に Motionbuilder 統合をセットアップすることを検討している場合は、当社(support@shotgunsoftware.com)までお問い合わせください。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 2011 ~ 2017

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

Shotgun Engine for Nuke

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Nuke は、Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションと、Nuke、Hiero、Nuke Studio の橋渡しを行います。 Nuke には PySide と Python の両方が含まれるため、このエンジンは、ほとんどのメニューとスタートアップを処理する比較的薄い層として機能します。 エンジンのインタフェースには複数のメニュー ハンドルが表示されるため、アプリケーションで Nuke のメイン メニュー、ノード、ペイン メニューに項目を登録することができます。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 7.0、8.0、9.0、10.0、10.5

Quickdailies

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、ノード グラフ内の任意の場所に追加できるノード タイプを Nuke に追加します。 シーンに追加したら、ノードをダブル クリックしてプロパティ ページに移動し、「Send to Review」ボタンをクリックします。 アプリケーションがシーンの QuickTime をレンダリングし、バーンインとスレートを追加して Shotgun に送信します。 また、Shotgun でバージョンを簡単にプレビューできるスライド サムネイルも生成します。

書き込みノード

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションにはユーザからファイル システム パスを抽出する Nuke 用の書き込みノードのカスタム ギズモが含まれているため、特定の出力の命名に集中できます。 残りの作業は Shotgun にお任せください。 通常、このアプリケーションはパブリッシュ アプリケーションと組み合わせて使用します。Nuke 用のパブリッシュ アプリケーションをインストールする場合は、これもインストールすることが多いでしょう。

Open In Shotgun

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 これは、選択したトラック項目に関連する Shotgun のショットを検出し、ブラウザ ウィンドウの詳細ページを表示するシンプルなアプリケーションです。

Shotgun Export

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Nuke Studio シーケンスの書き出しに Shotgun 機能を追加します。 これにより、テンプレートを使用してショットの出力パスを決定するための新しいプリセットが登録されます。これには Screening Room 用のプレートをパブリッシュし、Nuke Studio タグから Shotgun ショット ステータスやショット タスク テンプレートへのマッピングを設定するための、Shotgun 対応のトランスコード ステップが含まれます。 書き出し時、Shotgun のショットは更新され、スキーマで設定されたとおりにディスク上に完全なフォルダ構造が作成されます。

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

Scene Breakdown

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Scene Breakdown アプリケーションは、シーンに読み込まれている(参照されている)項目のリストを表示し、期限切れの項目を通知します。 概要から複数のオブジェクトを選択して更新ボタンをクリックすると、選択したすべての項目が最新のパブリッシュ バージョンを使用するよう更新できます。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

レビュー提出

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 レビュー用にイメージ シーケンスを Shotgun のバージョンとして送信する機能を提供するアプリケーションです。 このアプリケーションには UI はありませんが、QuickTime とレビュー生成用に API メソッドを提供します。 スクリプトまたはフック内からアプリケーションを呼び出すことができます。 たとえば、QuickTime を作成してレビュー用に送信する場合、パブリッシュ設定でポスト プロセス フックの一部としてアプリケーションを呼び出すことができます。 このアプリケーションはバーンインとスレートを使用して QuickTime を生成します。 QuickTime の Shotgun へのアップロード、ディスクへの保存、またはその両方を設定できます。 最後に、Shotgun 内部に新しいバージョンが作成され、Screening Room でのレビューの準備が完了します。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

Shotgun Engine for Photoshop CC

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Photoshop には、Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションと Photoshop CC を統合するための標準プラットフォームが含まれています。 インストール後は、Maya、Nuke、および他のアプリケーションで使用するのと同じアプリケーションを実行できます。 Shotgun Engine for Photoshop は、エンジンとアプリケーションが Photoshop CC と通信できるようにする、カスタムの Adobe CEP 拡張機能で構成されます。 すべての Photoshop API がアプリケーション開発者に公開されているため、何かをコンパイルしたり、Photoshop プラグインを作成および展開する方法を確認しなくても、Python や Qt を使用して Photoshop の機能をすばやくビルドできます。 サポート対象のアプリケーション バージョン: CC 2015.5、CC 2017

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

Shotgun Engine for the Shell

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 高度な設定が不明な場合は、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 シェル用の Shotgun Engine は Tank コマンドと連動して機能します。 エンジンをインストールすると、コマンドラインから Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションを直接実行できます。 Tank コマンドは、使用できるさまざまなインストール済みアプリケーションを利用してユーザをリスト化および表示します。 このエンジンは、ターミナルとインストール済みアプリケーションの橋渡しを行います。 PySide または PyQt をインストールしている場合、UI を持つアプリケーションをシェルから直接実行できます。

Perforce と Shotgun の同期

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Perforce と Shotgun をリンクします。 Toolkit で認識されたファイルを含む Perforce の変更を新しく送信すると、Shotgun の変更に対してリビジョン エンティティが作成されます。各ファイル リビジョンには PublishedFile エンティティが登録されます。 このアプリケーションは、Shotgun が Perforce と同期した状態を維持できるようにバックグラウンド プロセスまたはデーモンとして実行できます。

アプリケーションの起動

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 起動アプリケーションにより、Shotgun や他の環境からアプリケーションに簡単に移動できます。 Maya、Nuke、Photoshop など、数多くの共通アプリケーションをサポートします。 完全なリストについては、ドキュメントを参照してください。 新しいアプリケーション用のエンジン作成に伴い、サポートを定期的に追加しています。 アプリケーションが起動されると、Shotgun のコンテキスト(現在の作業領域)が設定されるとともに、Shotgun Pipeline Toolkit の初期化と起動が行われます。 また、ユーザ作業用サンドボックスを使用している場合は、ディスク上のフォルダ作成も処理されます。 アプリケーションが起動すると、Shotgun で選択したコンテキストを中心とする Shotgun メニューが表示され、ファイル システムの正しい部分からただちに作業を開始できます。

Shotgun Engine

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine により、Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションを Shotgun の内部に組み込めます。 組み込まれると Shotgun 内のアクション メニューに表示され、プロジェクト中心のエンティティにアタッチすることができます。 たとえば、タスクからアプリケーションを直接起動するアプリケーションや、レビュー バージョン、概要、ショットやノートのレポートの配信を処理するアプリケーションを作成できます。

Launch Folder

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションにより、Shotgun からファイル システムに簡単にジャンプできます。 ショットやアセットなどのエンティティをクリックし、Show in File System オプションを選択するだけで、Shotgun が Mac の Finder ウィンドウ、Linux の任意のブラウザ、および Windows エクスプローラーを起動します。

パブリッシュされたファイルを起動する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションはランチャー アプリケーションと連動するため、パブリッシュされたファイルを右クリックすると、そのホスト アプリケーションでこのファイルが起動します。 Shotgun は関連するアプリケーションを起動し、ランチャー アプリケーションを介して Shotgun Pipeline Toolkit を初期化して、最後にファイルをロードします。

フォルダを作成する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 ショット、アセット、シーケンスなどの Shotgun エンティティ用のフォルダを、Shotgun 内部からディスク上に作成します。 Shotgun Pipeline Toolkit はその設定を読み込み、ディスク上に一貫性のある標準化されたフォルダ構造を作成します。 また、プレビュー モードでアプリケーションを実行できるため、「リハーサル」を実行し、実際の実行前にディスク上に作成されるファイルとフォルダを確認できます。

Screening Room を起動する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは選択した項目で Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、確認する特定のパブリッシュまたはショットに特化した Screening Room が開きます。

アプリケーションの起動

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 起動アプリケーションにより、Shotgun や他の環境からアプリケーションに簡単に移動できます。 Maya、Nuke、Photoshop など、数多くの共通アプリケーションをサポートします。 完全なリストについては、ドキュメントを参照してください。 新しいアプリケーション用のエンジン作成に伴い、サポートを定期的に追加しています。 アプリケーションが起動されると、Shotgun のコンテキスト(現在の作業領域)が設定されるとともに、Shotgun Pipeline Toolkit の初期化と起動が行われます。 また、ユーザ作業用サンドボックスを使用している場合は、ディスク上のフォルダ作成も処理されます。 アプリケーションが起動すると、Shotgun で選択したコンテキストを中心とする Shotgun メニューが表示され、ファイル システムの正しい部分からただちに作業を開始できます。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

Shotgun Engine for Softimage

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』を参照してください。 Shotgun Engine for Softimage は Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションと Softimage の橋渡しを行います。 PySide/Qt ディストリビューションが含まれているため、エンジン内で動作する Python と PySide を使用してアプリケーションを作成できます。 ここでは高度な設定のセットアップ例を示します。 サポート対象のアプリケーション バージョン: 2012、2013

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

複数のエンジンで動作するアプリケーション

Shotgun Pipeline Toolkit アプリケーションの多くはマルチ アプリケーションと呼ばれるもので、複数の環境で動作するように設計されています。 Nuke、Maya、3DS Max、および他のパッケージなどでは、同様のデータ ローダーまたはパブリッシュ システムが動作しています。 これにより、一貫した操作性を持つパイプラインを簡単に開発できます。つまり、開発する新しいエンジンがどのようなものであっても、数多くのマルチ アプリケーションが既に用意されており、通常は簡単に設定できます。 一般的に、マルチ アプリケーションにはたくさんのフックが指定されており、このフックは対象環境ごとに必要な固有の呼び出しを定義しています。 これにより、動作を簡単にカスタマイズできるのと同時に、一貫した操作性を維持できます。

フレーム範囲と Shotgun を同期する

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、シンプルながら現在のファイルと関連するショットの Shotgun の最新フレーム範囲を同期するのに役立ちます。 カットの変更がエディトリアルで行われた場合、このアプリケーションを使用して作業中のシーンを迅速かつ安全に更新します。 最終的には、変更内容を示す UI が表示されます。

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

アプリケーションの起動

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 起動アプリケーションにより、Shotgun や他の環境からアプリケーションに簡単に移動できます。 Maya、Nuke、Photoshop など、数多くの共通アプリケーションをサポートします。 完全なリストについては、ドキュメントを参照してください。 新しいアプリケーション用のエンジン作成に伴い、サポートを定期的に追加しています。 アプリケーションが起動されると、Shotgun のコンテキスト(現在の作業領域)が設定されるとともに、Shotgun Pipeline Toolkit の初期化と起動が行われます。 また、ユーザ作業用サンドボックスを使用している場合は、ディスク上のフォルダ作成も処理されます。 アプリケーションが起動すると、Shotgun で選択したコンテキストを中心とする Shotgun メニューが表示され、ファイル システムの正しい部分からただちに作業を開始できます。

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

Scene Breakdown

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Scene Breakdown アプリケーションは、シーンに読み込まれている(参照されている)項目のリストを表示し、期限切れの項目を通知します。 概要から複数のオブジェクトを選択して更新ボタンをクリックすると、選択したすべての項目が最新のパブリッシュ バージョンを使用するよう更新できます。

パブリッシュ

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Multi Publish は、アーティストが Shotgun にファイルをパブリッシュするために使用できるワークフロー アプリケーションです。 このアプリケーションは、UI はシンプルながら中核機能は高度にカスタマイズ可能で、作業シーンとその依存関係にある要素(Maya シーン、Nuke スクリプト、OBJ、Alembic キャッシュ、カメラ、テクスチャなど)のファイルやデータを任意に組み合わせてパブリッシュするよう簡単に設定できます。 Multi Publish は既定の設定すべてで使用されるため、Nuke でパブリッシュをレンダリングするための Maya での Alembic キャッシュの生成、Photoshop でのアート リファレンス管理、または Shotgun やシェル環境でのプレートの取得までワークフローをサポートするように簡単に設定できます。

シーンのスナップショット

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun Snapshot は簡単な差分バックアップ機能であるため、他のユーザと共有しなくても、作業の差分をバージョン付けしたり、管理することができます。 スナップショットの作成、説明やサムネイルの追加、後でいつでも復帰できるポイントの作成、および復元が可能です。 これは、大きな変更を行う際に以前のバージョンのシーンをバックアップしておく必要がある場合に役立ちます。

レビュー提出

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 レビュー用にイメージ シーケンスを Shotgun のバージョンとして送信する機能を提供するアプリケーションです。 このアプリケーションには UI はありませんが、QuickTime とレビュー生成用に API メソッドを提供します。 スクリプトまたはフック内からアプリケーションを呼び出すことができます。 たとえば、QuickTime を作成してレビュー用に送信する場合、パブリッシュ設定でポスト プロセス フックの一部としてアプリケーションを呼び出すことができます。 このアプリケーションはバーンインとスレートを使用して QuickTime を生成します。 QuickTime の Shotgun へのアップロード、ディスクへの保存、またはその両方を設定できます。 最後に、Shotgun 内部に新しいバージョンが作成され、Screening Room でのレビューの準備が完了します。

ローダー

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun ローダーを使用すると、Shotgun にパブリッシュしたファイルの概要確認と参照をすばやく行うことができます。 検索可能なツリー ビュー ナビゲーション システムを採用しているため、探しているタスク、ショット、またはアセットにすばやく、簡単にアクセスできます。ローダーには、その項目のパブリッシュすべてについてサムネイル ベースの概要が表示されます。 その後は、設定可能なフックを利用して、パブリッシュを参照したり、現在のシーンに簡単に読み込んだりできます。

Perforce

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは異なるアプリケーション間をまたいで Perforce の共通機能を提供するため、Maya や Photoshop などと同じように Perforce を操作することが可能です。

Shotgun の作業ファイル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、Shotgun Pipeline Toolkit でファイルを管理する場合の基礎部分を構成します。 これにより、さまざまな Shotgun エンティティ間をすばやく移動し、作業をすばやく開始することが可能になります。 アプリケーションがシーンの裏でパスを管理するため、パスを指定する必要はありません。 このアプリケーションを使用すると、作業領域内の作業ファイルを管理し、他のユーザと作業を簡単に共有できます。

Shotgun パネル

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 Shotgun パネルを使用すると、埋め込まれたパネルから Shotgun の情報にすばやくアクセスできます。 ユーザが現在作業しているタスクに関する情報に簡単にアクセスでき、アクティビティ ストリーム、ノート、タスク、バージョン、およびパブリッシュにもすぐにアクセスできます。 チームの他のメンバーから確認のために送信されたバージョンを再生します。 アプリケーション内からノートに直接返信できます。 パイプラインで依存関係の情報を追跡する場合は、Shotgun パネルからもこの情報を直接参照できます。

Shotgun Python コンソール

このアプリケーションは、Toolkit のアプリケーションを実行する環境にインタラクティブな Python コンソールを提供します。

パブリッシュ

アーティストはパブリッシュ アプリケーションを使用して作品をパブリッシュすることにより、下流行程に関わるアーティストが自分の作品を使用できるようにすることができます。 アーティストのコンテンツ作成ソフトウェア内における従来のパブリッシュ ワークフローと、ディスク上にある任意のファイルのスタンドアロン パブリッシュがサポートされます。 コンテンツ作成ソフトウェアで作業し、基本的な Shotgun 統合を使用すると、このアプリケーションはアーティストがパブリッシュする項目を自動的に探して表示します。 さらに高度な制作上のニーズがある場合は、アーティストのワークフローを操作するカスタム パブリッシュ プラグインを作成することもできます。

フレームワーク

フレームワークは、アプリケーションを簡単に作成できる機能のコレクションです。 一貫性のあるユーザ インタフェースの開発に役立つ UI ウィジェットのコレクション、またはファイルを転送しやすくする技術のコレクションでもあります。

Perforce フレームワーク

このフレームワークは、Perforce に統合する他のアプリケーションやフックで使用できる一般的な Perforce アクションとユーティリティ機能を提供します。 また、ゲームの設定がこの統合に対して使用するアプリケーション フックの既定のセットも含まれています。

Shotgun ユーティリティ フレームワーク

アプリケーションを開発しやすくする Shotgun 関連のヘルパーとユーティリティのコレクションです。 リスト ビュー、ツリー ビュー、スプレッドシートなど、標準的な QT ビュー ウィジェットと Shotgun クエリーを接続しやすくする Shotgun (MVC)モデルが含まれます。 アプリケーションのユーザ設定と非同期(バックグラウンド)の Shotgun データ リトリーバの管理を簡単にする設定モジュールを備えています。

QT ウィジェット フレームワーク

Toolkit に関連する QT ウィジェットのコレクションです。 ヘルプ ポップアップ画面、標準の代理ビュー フレームワーク、および標準のスピナー オーバーレイが含まれています。

ログイン フレームワーク

情報を収集する標準的なダイアログと組み合わせて、ログイン情報を安全な方法で管理するためのインタフェースです。 Shotgun にログインするための実装も含まれています。

AdminUI フレームワーク

いくつかの標準的な Toolkit 管理コマンド用のインタフェースです。

デスクトップ起動フレームワーク

Shotgun Desktop のアップグレード可能な起動ロジックです。 これは起動時に Shotgun Desktop によって自動的にダウンロードされるシステム フレームワークで、自分自身を初期化するために必要なすべてのブートストラップ ロジックが含まれています。

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