Perforce – 一般機能

Perforce

このアプリケーションでは、現在のシーンのチェックアウトや復元など、一般的な Perforce コマンドを Shotgun メニューから直接実行できます。 さらに、起動時の Perforce のログインを処理し、Perforce にまだ送信していない保留中のパブリッシュを管理するためのコマンドも提供します。


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v0.1.2 (アルファ)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-multi-perforce

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは異なるアプリケーション間をまたいで Perforce の共通機能を提供するため、Maya や Photoshop などと同じように Perforce を操作することが可能です。

概要ビデオ

次のビデオでは、特長と機能の概要について説明します。

ドキュメント

現在、このアプリケーションのドキュメントを作成中です。現時点では、Perforce と Shotgun Pipeline Toolkit の統合方法に関する概要については、次のページを参照してください。

関連するアプリケーションとドキュメント

Perforce 統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合管理者ガイド』(https://support.shotgunsoftware.com/hc/en-us/articles/115000067493-Integrations-Admin-Guide#Configuring%20the%20software%20in%20Shotgun%20Desktop)を参照してください。 このドキュメントは、Toolkit の Perforce 統合、その説明、対象読者、および実装方法の概要について説明します。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリケーションを追加する

Project XYZ にこのアプリケーションを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app asset tk-maya tk-multi-perforce

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。 特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリケーション、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。 これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。 このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-multi-perforce からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.43 以降が必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。 これらの設定は、このアプリケーションまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

hook_scene_operation

タイプ: hook

既定値: scene_operation_{engine_name}

説明: アプリケーションが実行する必要があるアプリケーション固有のすべてのシーン操作(表示や保存など)は、このフックに集約されています。

connect_on_startup

タイプ: bool

既定値: True

説明: True に設定すると、アプリケーションは開始時に接続を確立し、必要に応じてユーザに接続とパスワードのダイアログを表示します。

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