作業領域の詳細情報

Shotgun Pipeline Toolkit の概要

現在の環境と設定の詳細情報が表示されます。


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v0.2.5 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-multi-about

目次:

概要

ドキュメント

                  すべてのアプリケーションをリロードする

                  現在の作業領域

                  実行中のアプリケーション

                  現在の環境

インストール、更新、開発

設定オプション

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは、現在実行中しているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。 また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

ドキュメント

このアプリケーションは、現在の作業領域と現在の環境で実行しているすべてのアプリケーションの詳細情報をグラフィカルに表示します。 コンテキスト メニューからアクセスできます。

メニュー

すべてのアプリケーションをリロードする

このアプリケーションには、環境全体をリロードする便利なボタンがあります。 これは、開発中に一部のコードを変更する場合に便利です。 Maya や Nuke を再起動せず、リロード ボタンをクリックするだけです。

リロード機能とは別に、このアプリケーションは、現在の作業領域と現在ロードされているすべてのアプリケーションの詳細情報を表示します。

次の 3 つの異なるビューがあります。

現在の作業領域

スクリーンショット

ここには現在のショット、アセット、タスクなどが表示されます。 リスト内の項目をダブル クリックすると、システムはこの項目の Shotgun Detail ページを開きます。

実行中のアプリケーション

スクリーンショット

現在実行中のすべてのアプリケーションおよびそのバージョンと説明を表示します。 アプリケーションをダブル クリックすると、そのアプリケーションのマニュアル ページが開きます。

現在の環境

スクリーンショット

現在ロードされている環境ファイルとエンジンを表示します。 これはデバッグの際に便利です。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリケーションを追加する

Project XYZ にこのアプリケーションを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app asset tk-maya tk-multi-about

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。 特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリケーション、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。 これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。 このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-multi-about からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.37 以降が必要です。

環境設定

設定は不要です。

この項目には設定するオプションがありません。

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