作業領域の詳細情報

About Shotgun Pipeline Toolkit

現在の環境と設定の詳細情報が表示されます。
最新バージョン: v0.2.8 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-multi-about

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。
概要
ドキュメント
                  すべてのアプリをリロードする
                  現在の作業領域
                  実行中のアプリ
                  現在の環境
インストール、更新、開発
設定オプション

このアプリは、現在実行中しているすべてのアプリの詳細情報を表示します。また、現在の作業領域を表示し、ドキュメントと Shotgun へのリンクも表示します。

ドキュメント

このアプリは、現在の作業領域と現在の環境で実行しているすべてのアプリの詳細情報をグラフィカルに表示します。コンテキスト メニューからアクセスできます。

メニュー

すべてのアプリをリロードする

このアプリには、環境全体をリロードする便利なボタンがあります。これは、開発中に一部のコードを変更する場合に便利です。Maya や Nuke を再起動せず、リロード ボタンをクリックするだけです。

リロード機能とは別に、このアプリは、現在の作業領域と現在ロードされているすべてのアプリの詳細情報を表示します。

次の 3 つの異なるビューがあります。

現在の作業領域

スクリーンショット

ここには現在のショット、アセット、タスクなどが表示されます。リスト内の項目をダブル クリックすると、システムはこの項目に対する Shotgun の[詳細](Detail)ページを開きます。

実行中のアプリ

スクリーンショット

現在実行中のすべてのアプリおよびそのバージョンと説明を表示します。アプリをダブル クリックすると、そのアプリのマニュアル ページが開きます。

現在の環境

スクリーンショット

現在ロードされている環境ファイルとエンジンを表示します。これはデバッグの際に便利です。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリを追加する

Project XYZ にこのアプリを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app asset tk-maya tk-multi-about

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-multi-about からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.37 以降が必要です。

環境設定

設定は不要です。

この項目には設定するオプションがありません。

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