Shotgun - Screening Room を起動する

Screening Room を起動する

Shotgun のバージョンから Screening Room を起動します。


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v0.1.7 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-shotgun-launchscreeningroom

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。 このアプリケーションは選択した項目で Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、確認する特定のパブリッシュまたはショットに特化した Screening Room が開きます。

ドキュメント

このアプリケーションは、Shotgun のすべてのバージョンに Show in Screening Room アクションを追加します。 バージョンを選択してこのアクションをクリックすると、Screening Room が起動し、特定のバージョンをロードして、残りの再生セットアップに取り組みます。

Screening Room はご存知でしょうか? Screening Room はレビューと再生用の Shotgun ソフトウェアの機能です。 詳細については、次の URL を参照してください。support.shotgunsoftware.com/entries/21684812

仕組み

バージョンを選択し、Show in Screening Room ボタンをクリックします。 これで完了です。

Shotgun

関連するアプリケーションとドキュメント

Screening Room の統合

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。 詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』(https://support.shotgunsoftware.com/hc/en-us/articles/115000068574-Integrations-User-Guide#Associated%20review)を参照してください。 このアプリケーションは現在のコンテキストで Screening Room を起動します。 レビュー セッションへのジャンプがさらに簡単になりました。 ボタンをクリックするだけで、現在作業中の特定のショットまたはアセットに特化した Screening Room が開きます。 また、コンテキスト内での送信したバージョンの確認や、コンテンツ作成アプリケーション内から送信したさまざまなバリエーションのレビューも非常に簡単になります。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリケーションを追加する

このアプリケーションを Project XYZ のアセットの Shotgun アクション メニューに追加する場合は、次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app shotgun_asset tk-shotgun tk-shotgun-launchscreeningroom

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。 特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリケーション、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。 これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。 このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-shotgun-launchscreeningroom からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.13.0 以降が必要です。
  • 上記の操作を行うには、バージョン v0.1.0 以降のエンジンが必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。 これらの設定は、このアプリケーションまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

rv_path_mac

タイプ: str

既定値: /Applications/RV64.app

説明: Macosx で実行可能な RV のパスです。

deny_permissions

タイプ: list

説明: このアプリケーションを表示するかどうかを制限できるオプションのパラメータです。 たとえば、このパラメータの値として['Artist']を設定すると、Shotgun の権限グループ Artist に属するすべてのユーザがこのアプリケーションを表示または実行できなくなります。

rv_path_linux

タイプ: str

既定値: rv

説明: Linux で実行可能な RV のパスです。

deny_platforms

タイプ: list

説明: 特定のプラットフォームでこのアプリケーションをオフにできるオプションのパラメータです。 あるプラットフォームの Shotgun Pipeline Toolkit アクション メニューに表示しない場合は、単純にこのアプリケーションを deny_platforms リストに追加します。 有効な値は、Windows、Mac、および Linux です。

rv_path_windows

タイプ: str

既定値: C:\Program Files\RV\RV64.exe

説明: Windows で実行可能な RV のパスです。

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