Shotgun - パブリッシュ ファイルを表示する

パブリッシュ ファイルを起動する

パブリッシュ ファイルを、それに関連付けられたアプリケーションで開きます。


作成: Shotgun Software
最新バージョン: v0.3.0 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-shotgun-launchpublish

概要

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。このアプリケーションはランチャー アプリケーションと連動するため、パブリッシュされたファイルを右クリックすると、そのホスト アプリケーションでこのファイルが起動します。Shotgun は関連するアプリケーションを起動し、ランチャー アプリケーションを介して Shotgun Pipeline Toolkit を初期化して、最後にファイルをロードします。

ドキュメント

このアプリケーションは、Shotgun のパブリッシュされたファイルのエンティティに「Open in Associated Application」アクションを追加します。これにより、既にパブリッシュ ファイルを簡単に開くことができます。ファイルに移動して右クリックし、アクションを選択するだけです。

作業 FS

このアプリにより、異なるファイルに別々のアプリ起動シーケンスを簡単に設定できます。このすべての操作はフック内から実行します。また、ビューア(RV など)にイメージ シーケンスを割り当てることもできます。このフックで認識されないファイルは、OS レベルのアプリに割り当てられます。

関連するアプリとドキュメント

アプリケーションの起動

このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。起動アプリケーションにより、Shotgun や他の環境からアプリケーションに簡単に移動できます。Maya、Nuke、Photoshop など、数多くの共通アプリケーションをサポートします。完全なリストについては、ドキュメントを参照してください。新しいアプリケーション用のエンジン作成に伴い、サポートを定期的に追加しています。アプリケーションが起動されると、Shotgun のコンテキスト(現在の作業領域)が設定されるとともに、Shotgun Pipeline Toolkit の初期化と起動が行われます。また、ユーザ作業用サンドボックスを使用している場合は、ディスク上のフォルダ作成も処理されます。アプリが起動すると、Shotgun で選択したコンテキストを中心とする Shotgun メニューが表示され、ファイル システムの正しい部分からただちに作業を開始できます。

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリを追加する

このアプリを Project XYZ のアセットの Shotgun アクション メニューに追加する場合は、次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app shotgun_asset tk-shotgun tk-shotgun-launchpublish

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-shotgun-launchpublish からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.13.22 以降が必要です。
  • 上記の操作を行うには、バージョン v0.1.0 以降のエンジンが必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。これらの設定は、このアプリまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

deny_platforms

タイプ: list

説明: 特定のプラットフォームでこのアプリをオフにできるオプションのパラメータです。あるプラットフォームの Shotgun Pipeline Toolkit アクション メニューに表示しない場合は、単純にこのアプリを deny_platforms リストに追加します。有効な値は、Windows、Mac、および Linux です。

viewer_path_mac

タイプ: str

既定値: /Applications/RV64.app

説明: Mac 用のイメージ シーケンス ビューアのパスです。viewer_extensions リストで定義された拡張子を持つパスはここに割り当てられます。

hook_launch_publish

タイプ: hook

既定値: shotgun_launch_publish

説明: アプリケーションを起動して、ファイルをロードするように指示します。通常、このフックはファイル拡張子を確認して、起動するアプリを決定します。そして、このアプリを起動し、エンジンを起動して、最後にファイルをロードします。アプリケーションが起動された場合は True を返し、起動されなかった場合は False を返します。

viewer_extensions

タイプ: list

既定値: [u'exr', u'cin', u'dpx']

説明: ビューア アプリケーションに送信するためのファイル拡張子のリストです。ピリオドは含めないでください。例: [exr, cin, dpx]

deny_permissions

タイプ: list

説明: このアプリを表示するかどうかを制限できるオプションのパラメータです。たとえば、このパラメータの値として['Artist']を設定すると、Shotgun の権限グループ Artist に属するすべてのユーザがこのアプリを表示または実行できなくなります。

viewer_path_windows

タイプ: str

既定値: C:\Program Files\RV\RV64.exe

説明: Windows 用のイメージ シーケンス ビューアのパスです。viewer_extensions リストで定義された拡張子を持つパスはここに割り当てられます。

viewer_path_linux

タイプ: str

既定値: rv

説明: Linux 用のイメージ シーケンス ビューアのパスです。viewer_extensions リストで定義された拡張子を持つパスはここに割り当てられます。

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