Motionbuilder

Shotgun Engine for Motionbuilder

MotionBuilder への Shotgun の統合
最新バージョン: v0.5.0 (製品)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-motionbuilder

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。

Shotgun Engine for Motionbuilder は Shotgun Pipeline Toolkit アプリと Motionbuilder の橋渡しを行います。また、PySide ディストリビューションも含まれています。これは Motionbuilder 内の QT に接続するように設計されているため、エンジン内で動作する Python および PySide を使用してアプリを記述できます。

サポート対象のアプリケーション バージョン

この項目はテスト済みです。アプリケーション バージョン 2016-2019 で動作することが分かっています。最新のリリースでの動作は十分可能ですが、正式なテストはまだ完了していません。

ドキュメント

Shotgun Engine for Motionbuilder には、Shotgun Pipeline Toolkit (Sgtk)アプリと Motionbuilder を統合するための標準プラットフォームが含まれています。軽量で操作性に優れており、メイン メニューに Shotgun メニューを追加できます。

スクリーンショット

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのエンジンを追加する

Project XYZ にこのエンジンを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_engine asset tk-motionbuilder

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-motionbuilder からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.18.23 以降が必要です。

環境設定

以下に、使用するすべての環境設定の概要を示します。これらの設定は、このアプリまたはエンジンを有効にするための環境設定ファイルで定義する必要があります。

menu_favourites

タイプ: list

説明: メイン メニューのお気に入りセクションを制御します。これはリストで、各メニュー項目は app_instance と name というキーを持つディクショナリになります。パラメータ app_instance は、環境設定ファイルで定義された特定のアプリ インスタンスにこのエントリを接続します。name はお気に入りを作成するためのメニュー名です。

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