Shotgun のスキーマ

Shotgun のデータは、エンティティとして編成されます(データベースのテーブルに類似)。エンティティにはフィールドがあり、属性とも呼ばれます(データベース テーブルの列に類似)。

各エンティティには、次の属性があります。

  • ID
  • コードまたは名前
  • タイプ

他にもいくつかの属性があります。これらの他の属性はすべて設定が可能なため、API のシンプルなツールを使って、それらを動的にクエリーすることができます。

API は非常にシンプルで、CRUD (http://en.wikipedia.org/wiki/Create,_read,_update_and_delete)の他にも多数のリストを使用できます。

API には、スキーマの検出をサポートするためのツールがあります。また、[フィールド](Fields)ページに移動し、[管理者](Admin)メニューを使用して、サイトに設定されているすべてのフィールドのリストを参照できます。フィールドには、API によって使用される「Field Code」と、UI で使用される「Field Name」があることに注意してください。これらは通常、相互に非常に似ていますが、必ずしも予測ができるわけではありません。両方を参照するには、[フィールド](Fields)ページを確認してください。

Shotgun には、サムネイルファイルをアップロードしたりローカルでリンクするための固有の方法がいくつか用意されています。

特別な「エンティティ」タイプ フィールドを使用して、エンティティ同士をリンクすることができます。UI では、シーケンス SATL に 7 つのショット(次の最初のイメージ)と 6 つのアセット(次の 2 番目のイメージ)がリンクされていることが確認できます。

シーケンス: SATL デモ アニメーションとカット

シーケンス: SATL デモ アニメーションとカット 2

Python コンソール(または Shotgun API)から、SATL シーケンスと関連付けられているショットとアセットをクエリーすることができます。 

>>> filters=[['code','is','SATL']]
>>> fields=['assets','shots']
>>> seq = sg.find('Sequence',filters,fields)
>>> from pprint import pprint
>>> pprint(seq)
[{'assets': [{'id': 1402, 'name': 'Blaster Pistol', 'type': 'Asset'},
{'id': 1406, 'name': 'Hatch', 'type': 'Asset'},
{'id': 1404, 'name': 'Satellite', 'type': 'Asset'},
{'id': 1405, 'name': 'Ship', 'type': 'Asset'},
{'id': 1401, 'name': 'Sven', 'type': 'Asset'},
{'id': 1403, 'name': 'Trilobot', 'type': 'Asset'}],
'id': 40,
'shots': [{'id': 1162, 'name': 'HSM_SATL_0010', 'type': 'Shot'},
{'id': 1163, 'name': 'HSM_SATL_0015', 'type': 'Shot'},
{'id': 1164, 'name': 'HSM_SATL_0020', 'type': 'Shot'},
{'id': 1165, 'name': 'HSM_SATL_0030', 'type': 'Shot'},
{'id': 1166, 'name': 'HSM_SATL_0040', 'type': 'Shot'},
{'id': 1168, 'name': 'HSM_SATL_0050', 'type': 'Shot'},
{'id': 1167, 'name': 'HSM_SATL_0060', 'type': 'Shot'}],
'type': 'Sequence'}]

内部的には、標準的な Shotgun スキーマは、次のようになっています(場合により異なる可能性もあります)。

次のイメージの青いボックスの上にカーソルを置くと、スキーマの各要素の詳細な説明が表示されます。

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