フィールド タイプ

フィールドは、Shotgun のすべてのデータを格納するために使用されます。 フィールド タイプによって、データベースに格納するデータのタイプが定義されます。 一部のフィールド タイプでは、追加のオプション(ステータス リスト フィールドのステータスのリストなど)を使用できます。

フィールド タイプ

次の表に、さまざまなフィールド タイプを示します。

フィールド タイプ 説明
Checkbox 対象となるものが true であるか、false であるかを指定するためのフィールド。 たとえば、あるタスクをマイルストーンとしてマークするかどうか、などを指定できます。
Currency 対象となるもののドル単位の金額を追跡できるフィールド。 たとえば、People エンティティのフリーランスに対するレートを追跡できます。 Currency の表示方法を指定するオプションは、Admin > Site Preferences > Formatting で設定できます。 ここでは、フィールドに通貨記号を表示したり、値を丸めたり、値がマイナスの場合の通貨の表示方法を選択することができます。
Currency
Date カレンダーのポップアップ ウィンドウから日付を選択することができるフィールド。 Shotgun では、クライアントのローカル時間と UTC が自動的に変換されることに注意してください(サーバ上で日時は UTC として格納されます)。
Date
Date and Time エンティティの日付と時刻の両方が格納されるフィールド。
date and time
Duration タスクが完了するのに要する時間の情報が格納されるフィールド。 既定値は、ワークフローに応じて、Admin > Site Preferences > Scheduling で日から時間に変更できます。
Duration
Entity アセット、ショット、人、ノートなどの、エンティティの参照のみを格納できるフィールドのタイプ。 エンティティは、この特別な "エンティティ リンク" フィールドによって Shotgun 内でリンクされます。このフィールドを別のエンティティを指定するように編集して、接続を作成することができます。 1 つのエンティティ フィールド(Task > Link など)は、0 (ゼロ)または 1 つのエンティティのみを参照することができます。
Multi-Entity Entity フィールドと同様に、エンティティの参照のみを格納できるフィールドのタイプ。 Multi-Entity フィールド(Playlist > Versions など)は、0 (ゼロ)個以上のエンティティを参照することができ、1 つのエンティティのみにリンクすることによって制限されることがありません。
Float 小数点やカンマが含まれている数値データを格納することを可能にするフィールドのタイプ。 たとえば、30.5 や 30,500 を含めることができます。
File/Link URL の格納、ローカル ファイルのアップロード、またはパスへのリンクを可能にするフィールドのタイプ。
Footage 数値の入力が、フィートあたりのフレーム数に自動計算されるフィールドのタイプ。
List オプションに対する定義済みリストを作成するためのフィールドのタイプ。このリストをエンティティのドロップダウンとして使用できます。 たとえば、List フィールドで使用できるアセットのタイプには、Character、Vehicle、Prop、Environment、Matte Painting などのオプションがあります。
List
Number 整数(負の数を含む整数)によって表される必要のある任意のデータが保持されるフィールドのタイプ。 端数は、最も近い整数に切り下げられます。
Percent 整数がパーセンテージに変換されるフィールドのタイプ。 端数は、最も近い整数に切り下げられます。
Query レコードと一緒に情報の簡単なレポートを表示するために役立つフィールドのタイプ。例として、ショットにリンクされたアセットの数や、プロジェクト内のすべてのショットのビッドの合計時間、またはショットの最新バーションなどがあります。
Status List エンティティの進行状況の追跡を可能にするフィールドのタイプ。 Status フィールドは、スタジオのワークフローに合わせてカスタマイズすることが可能で、エンティティに固有です。
Status
Text 任意のプレーン テキストをフィールドに入力することを可能にするフィールドのタイプ。 たとえば、ショットの説明フィールドで使用します。 プロジェクトで値が一意になるように、テキスト フィールドを設定することもできます。
Text
Timecode 編集用カット関連の情報を追跡して表示するために、専用に設計されたフィールドのタイプ。ミリ秒単位の時間の長さなどを示します(1000 ミリ秒 = 1 秒)。
URL Template さまざまな一意のプレースホルダを指定できるフィールドのタイプ。 たとえば、このフィールドを使用して次のように指定すると、Google 検索を起動し、アセットの名前に基づくイメージを検索できます:
http://google.com/search?q={code}&tbm=isch。 トークン {code} は、ページに表示される各アセットの Asset Code フィールドの内容に置き換えます。このようにすることで、検索がアセットごとに一意になります。
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