別のユーザとしてログインする、または別のユーザの ID を偽装する

管理者は、別のユーザを装ってページを表示する必要がある場合に、別のユーザの ID を偽装することができます。この機能は Shotgun 6.3.10 以降で利用できます。

使用例

他のユーザの ID を偽装すると、次のようなさまざまな点で役に立つ場合があります。

  • 別のユーザのホーム ページを設定する
  • 個々のユーザの設定を更新する
  • トラブル シューティングする
  • アーティスト、コーディネータ、または他のユーザがサイトで参照している内容、およびそれらのユーザの権限の使い方を確認するために権限をテストする

ID を偽装する方法

  1. 管理者として、[権限](Permissions)ページに移動します。[詳細設定](Advanced)タブで、[別ユーザとして表示を確認](allow “sudo”: perform actions and log events as though logged in as another user *)ボックスをオンにします。

  2. ID を偽装する方法は 2 つあります。
  • オプション 1: 任意のページで[ページをデザイン](Design Page)ボタンをクリックし、[別ユーザとして表示を確認](Use as Another User)を選択します。



    ページの上部に青色のバナーが表示されます。検索ボックスを使用して、偽装するユーザまたは特定の権限グループを検索します。

  • オプション 2: [ユーザ](People)ページで、ユーザを右クリックし、[Shotgun を<ユーザ名>として使用](Use Shotgun As <user name>)を選択します。

  • ID を偽装すると、次が示されます。
    • 別のユーザとしてページを表示していることを示す概要オーバーレイ
    • 管理者が偽装ログインしているユーザを示す、ページ上部の青色のバナー

    • 注: 管理者としてもログインしている状態ですが、Shotgun を別のユーザとして使用しています。つまり、表示される内容は、そのユーザが表示権限を持っている内容にのみ制限されます。たとえば、あるアーティストは 1 つのプロジェクトにのみアクセスできるとします。

  • 管理者は偽装している ID をいつでも変更できます。別のユーザの設定を使用してサイトを参照する場合、青色のバナーで該当のユーザまたは特定の権限グループを検索することができます。

  • 自分の ID で Shotgun に戻る準備ができたら、青色のバナーの右側にある[終了](Exit)をクリックします。

  • 管理者イベントを監査する

    別のユーザの ID を偽装している管理者のログ履歴を、各プロジェクトの[イベント ログ エントリ](Event Log Entry)の[メタ データ](Meta Data)フィールドで確認することができます。

    注: [ユーザ](Who)フィールドには、管理者が使用している ID を持つユーザが示され、[メタ データ](Meta Data)フィールドには、イベントに対して生成した実際のユーザが示されます。

    管理者メタデータ

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