Screening Room でフラグを使用する

バージョン エンティティのフラグ付きフィールドは、Screening Room 内でさまざまな方法で使用できる細かな機能です。基本的に、フィールドはオンとオフを切り替えられるチェックボックスです。さまざまな使用例を確認しましょう。

オリジナル プレートにフラグを付けてすばやく比較

デイリーで、VFX のスーパーバイザは現在のエフェクト作業とオリジナル プレートを定期的に比較します。だとしても問題ありません。各ショットのバージョンのオリジナル プレートに、フラグを事前に設定しておきましょう。このためには、Shotgun のバージョン ページでフラグ付きフィールドを表示するか、Screening Room 内のキャンバス タイムラインでバージョンを右クリックして[選択にフラグを付ける](Flag Selected)をクリックします。

Shotgun のフラグ設定
Shotgun 内のフィールドを介してフラグを設定する
Screening Room 内のフラグ設定
Screening Room でキャンバス タイムライン内の右クリック メニューからフラグを設定する

これですべてのバージョンにフラグが設定されました。Screening Room for RV でレビューを開始する準備が完了しました。プロジェクト階層内でどこに移動しても、現在表示しているのと同じショット(またはアセット)にリンクされたフラグ付きバージョンに簡単にアクセスできます。ショートカット キーは、Mac の場合は[Option]+[Shift]+上下矢印キー、Windows の場合は[Alt]+[Shift]+上下矢印キーです。これにより、次または前のフラグ付きバージョン(複数のバージョンがある場合)とオリジナルのソース バージョンがロードされます。この操作を確認するには、次のビデオをご覧ください。

階層別レビュー セッション

別の記事では、Screening Room を使用したさまざまなレビュー ケースの詳細を紹介しています。ある例では、互いに依存する複数のデイリー セッションを簡略化するためのフラグ付きフィールドについて説明しています。

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