ウィジェットのデモ

Shotgun Toolkit デモ

Shotgun Toolkit ビルディング ブロックのデモ用アプリです。
最新バージョン: v1.1.0 (アルファ)
バージョン番号は、セマンティック バージョニング基準に従っています。
システム名: tk-multi-demo

注: このドキュメントは、Toolkit の設定を管理するユーザのみが使用可能な機能について説明します。詳細については、『Shotgun 統合ユーザ ガイド』を参照してください。

これらのデモでは、Shotgun Utilities フレームワーク、Qt ウィジェット フレームワーク、Toolkit コアなど、Shotgun のネイティブ開発プラットフォーム コンポーネントを実演します。

ドキュメント

デモ アプリでは、Shotgun Utilities フレームワーク、Qt ウィジェット フレームワーク、Toolkit コアなど、Shotgun のネイティブ開発プラットフォーム コンポーネントのライブ デモを視聴できます。

デモ アプリ

アプリに表示される各デモには、ネイティブ プラットフォームの 1 つまたは複数のコンポーネントを使用する方法を示す、動作可能でインタラクティブな UI が含まれています。さらに、実行しているコードは、自分のアプリに簡単にコピーして貼り付けることができます。

デモの基本

アプリは簡単に使用できます。左側のリストからデモを選択し、右側のコンポーネントを操作します。一部のデモは、Qt ウィジェット フレームワークから単一のウィジェットを表示するだけです。他のデモでは、プロダクション アプリで使用するために、Shotgun プラットフォーム コンポーネントが通常連携する方法の例を示します。

デモの例

[コード](Code]タブ

新しいデモは、新しいコンポーネントがプラットフォームに追加されたのち、時間があるときに追加されます。コンポーネントの使用法に一定のパターンがあったり、ご覧になりたいデモがある場合は、チケットの送信からお知らせください。

インストール

デモ アプリをインストールするには、次のコマンドを実行します。

tank install_app project tk-shell tk-multi-demo

インストールしたら、次のコマンドを実行するとアプリを起動できます。

./tank demos

インストールと更新

Shotgun Pipeline Toolkit にこのアプリを追加する

Project XYZ にこのアプリを追加するには、asset という名前の環境で次のコマンドを実行します。

> tank Project XYZ install_app asset tk-maya tk-multi-demo

最新バージョンに更新する

この項目が既にプロジェクトにインストールされている場合に最新バージョンを取得するには、update コマンドを実行します。特定のプロジェクトに含まれている tank コマンドに移動し、そこでこのコマンドを実行します。

> cd /my_tank_configs/project_xyz
> ./tank updates

または、tank コマンドを実行し、プロジェクトの名前を指定して、更新チェックを実行するプロジェクトを指定します。

> tank Project XYZ updates

コラボレーションと発展

Shotgun Pipeline Toolkit にアクセスできる場合は、すべてのアプリ、エンジン、およびフレームワークのソース コードにも Github からアクセスできます。これらは Github を使用して格納および管理しています。これらの項目は自由に発展させてください。さらなる独立した開発用の基盤として使用したり、変更を加えたり(その際はプル リクエストを送信してください)、 いろいろと研究してビルドの方法やツールキットの動作を確認してください。このコード リポジトリには、https://github.com/shotgunsoftware/tk-multi-demo からアクセスできます。

特殊な要件

  • 上記の操作を行うには、Shotgun Pipeline Toolkit Core API バージョン v0.14.0 以降が必要です。

環境設定

設定は不要です。

この項目には設定するオプションがありません。

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