接続エンティティを使用する

ビデオのトランスクリプト

マルチエンティティ フィールドを介して 2 つのエンティティ間にリンクがある場合、接続エンティティが自動的に作成されます。

マルチエンティティ フィールド

サイトで既定で有効になっている例としては AssetShotConnection があります。これはアセットとショット間の接続に基づいています。アセットとショットをリンクするたびに、新しい AssetShotConnection が作成されます。

assetshotconnections

接続エンティティは、2 つのエンティティ間の接続にのみ存在する項目をトラックする場合に使用できます。たとえば、アセットがショットに表示される回数やキャラクタがショット内で着用するコスチュームや外観をトラックする場合などです。これは、その項目をアセット レベルやショット レベルでトラックすることはできないものの、特定のショットに表れるときにはアセットでトラックできるためです。

ショット固有のフィールド

このような「結合フィールド」は接続上で有効であるため、アセットが異なるショットにリンクされるたびに固有に値を指定できます。

既定で存在する別の例として、プレイリストとバージョン間の接続の[ソート順](Sort Order)フィールドがあります。

プレイリストのソート順

このようなフィールドを作成するには、いずれかのエンティティの詳細ページに移動し、他のエンティティを表示するタブを追加します。たとえば、ショットの詳細ページにある[アセット](Assets)タブに移動します。次に、[フィールド](Fields)をクリックして、Shot-specific fields と呼ばれるセクションまでスクロールダウンします。ここで、Add New Asset-in-Shot Field... を使用すると新しい接続フィールドを追加できます。

新しいショット固有のフィールドの追加

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