進行管理の概要

Shotgun は、プロジェクトを管理し、進行するために使用するクラウドベースのパイプライン ツールです。マネージャー、アーティスト、スーパーバイザー、開発者といったスタジオ内のあらゆる人が使用できるよう設計されています。スタジオは Shotgun を使用して、制作に関連するすべてのデータの追跡、レビュー、承認、コミュニケーション、管理を行うことができます。

 

Q&A

Q: すべての使用可能なエンティティは、どこで見ることができますか?

A: 管理者ユーザの場合は、ユーザ設定メニュー(画面右上のユーザ サムネイルが表示されたドロップダウン メニュー)に、[Site Preferences]ページへのリンクが表示されます。[Entities]セクションを展開すると、使用可能なエンティティの完全なリストが表示されます。ここから、これらのエンティティのアクティブ化、非アクティブ化、名前変更、設定を行うことができます。ここで行った変更は、サーバ全体に影響するため、エンティティを非アクティブにする場合は、他のプロジェクトがそのエンティティを使用中ではないか確認することをお勧めします。[Site Preferences]の詳細についてはこちらをご覧ください

Q: 該当するエンティティがまだ存在しない項目を追跡する必要がある場合は、どうしたらよいですか?

A: Shotgun に付属のカスタム エンティティの 1 つをアクティブ化してください。オンにしたら、追跡する必要がある項目を表す名前に変更します。また、通常のエンティティと同じように、これらのカスタム エンティティに独自のフィールドを追加したり、ページを作成したりすることができます。さらに、カスタム エンティティと Shotgun の他のエンティティを接続する、[Entity]または[Multi-Entity]リンク フィールドを作成することもできます。エンティティの詳細についてはこちらをご覧ください

Q: プロジェクトで必要のないエンティティ、フィールド、ステップ、ステータスがある場合には、どうしたらよいですか?

A: プロジェクトに表示するエンティティ タイプ、フィールド、パイプライン ステップ、ステータスは、[Tracking Settings]からカスタマイズすることができます。プロジェクトごとにこれらの項目を非表示にし、関連する情報だけを表示することができます。[Tracking Settings]の詳細についてはこちらをご覧ください(英語)。

Q: フォーカス ウィンドウの変更を保存できないのはなぜですか?

A: フォーカス ウィンドウには保存されないレイアウト調整がいくつかあります。これには、グループ化、フィルタリング、特定のフィールドの可視性が含まれます。これは、フォーカス ウィンドウが部分的に動的な方法で生成されているためです(グループ化とフィルタリングは、グラフ ウィジェットから取得されます)。これらの動的な値は、保存したレイアウト変更で上書きすることができません。


進行管理の項目

  1. 進行管理の概要
  2. サイト
  3. ユーザ(スタッフ)
  4. プロジェクト
  5. エンティティの追跡、作成、インポート
  6. フィールドについて
  7. ソート、グループ化、フィルタリング

進行管理のナレッジ ベース(英語)

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