その他の統合

概要

Shotgun API を利用すれば数多くのサードパーティ製パッケージとの統合が可能ですが、特別な設定なしで Shotgun と統合できるものもいくつかあります。

RVScreening Room

最も基本的なレベルで、RV は Shotgun と統合されており、Shotgun 内のバージョンから右クリックで[Play in RV]機能にアクセスできます。Screening Room のリリースにより、RV と Shotgun はレビューと承認のためのさらに強力なプラットフォームとなりました。

Cinesync

Cinesync を使用すれば、複数の場所での同時同期再生が可能です。Shotgun との統合により、バージョンの再生リストを作成し、それを Cinesync で再生して、セッション中に作成したノートを Shotgun に送ることができます。

Deadline

Shotgun と Deadline の統合により、レンダリングされたバージョン(サムネイル、フレームへのリンク、その他のメタデータ完備)を Shotgun に自動的に送信できます。概要はこちらで確認できますが、完全なドキュメントや情報については Deadline の Web サイトをご覧ください。

Rush

Deadline との統合と同様、Shotgun と Rush の統合により、レンダリングされたバージョン(サムネイル、フレームへのリンク、その他のメタデータ完備)を Shotgun に自動的に送信できます。

SVN

軽量ながらも柔軟な統合(内部的に使用)により、リビジョンを追跡し、それを Shotgun 内のチケットやリリースに紐付けできます。また、Trac へのリンクも提供するので、外部の Web ベースの SVN リポジトリ ビューアとの統合も可能です。これはすべて、SVN に post-commit フックを追加するだけで簡単に行うことができます。これは Shotgun API スクリプトで、コミットから ENV 変数を取得して、Revision エンティティを作成します。API を使用しているだけなので、スタジオのニーズに合わせて変更することができ、ローカルまたはホスト インストールに使用できます。

関連情報へのリンク

RV との統合の概要

Screening Room の概要

Cinesync との統合

Deadline との統合

Rush との統合


パイプラインの統合の項目

  1. パイプライン統合の概要
  2. Shotgun API
  3. Shotgun Pipeline Toolkit
  4. その他の統合

パイプライン統合のナレッジ ベース(英語)

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