Site Preferences

[Site Preferences]ページは、ユーザ設定メニューの[Admin]セクションにあります(右上のユーザ アイコンをクリックするとドロップダウンが開きます)。

Formatting (フォーマット)

[Formatting]セクションでは、Shotgun での日付、数字、通貨、浮動小数点数の表示方法を決定します。

Scheduling (スケジュール)

[Scheduling]セクションでは、期間フィールドの時間や日付、就業日の作業時間、週の終業日、作業スケジュールの変更によってスケジュールが影響を受ける場合に再計算されるフィールドを指定できます。

File Management (ファイル管理)

[File Management]では、ローカル ファイル リンクを使用する際にアクセスするローカル ストレージのパスを設定できます。これは Pipeline Toolkit にも必要です。

Navigation Widget (ナビゲーション ウィジェット)

[Navigation Widget]メニューは、旧来の 2 つのペインがある詳細ページ(アセット、ショット、シーケンス用)にロードする結果の数をコントロールするメカニズムを提供します。

Email Layouts and User Defaults (E メール レイアウトとユーザ既定値)

管理者は、Shotgun が生成する各種メール(ノート、タスク、バージョンなど)のフォーマットをカスタマイズできます。また、新規ユーザが作成された場合に適用される既定の受信設定を定義することもできます。

Detail Pages (詳細ページ)

個々のアセット タイプ用の独自の詳細ページの有効/無効を切り替えます。たとえば、キャラクタとプロップに独自の詳細ページを使う、といったことが可能です。

Entities (エンティティ)

このセクションでは、各種のエンティティのオン/オフの切り替えと、カスタム エンティティのアクティブ化が行えます。名前変更、エンティティの性質の定義、エンティティごとの権限の制御ができます。Shotgun の「スキーマ」は「エンティティ」と「フィールド」で構成されており、柔軟なカスタマイズが可能です。エンティティは、追跡できるさまざまな項目(ショット、アセット、エレメント、タスクなど)です。システムには、汎用的なものも含め、50 以上のエンティティが用意されています。ほぼすべてのエンティティはオン/オフの切り替えが可能で、各エンティティはスタジオの命名規則に合わせて名前を変更できます。

Screening Room

[Screening Room]メニューには、Screening Room for RV のオプションがいくつかあります。

Advanced (詳細設定)

[Advanced]では、Shotgun のさまざまな領域の既定値を設定できます(サムネイルの動作、新たに作成されたユーザの既定の権限グループ、リンクされたエンティティのサムネイルをバージョン上に表示、カスタム ソート、オートコンプリート機能など)。


管理 & カスタマイズの項目

  1. 管理 & カスタマイズの概要
  2. 設定のベスト プラクティス
  3. Site Preferences
  4. ページ

管理 & カスタマイズのナレッジ ベース(英語)

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